昨日はあるオーディションに参加してきました。

たまたま、銀座のバーにてお会いした

プロデューサーの方にお声かけして頂いたのがきっかけです。

超有名お笑い芸人の方と30人の女性と恋愛トークを繰り広げる特番

だということを、

後日頂いたアンケート用紙で初めて知ったのですがw

なかなか出来ない体験ですので、

全力投球で行ってみようと思い、

恋愛に関するアンケートもかなり真剣に書いてみました。

オーディションは、

6人ほどのスタッフの方相手に、

4人1組で行われるのですが、

私の回は75歳のおばあちゃんや金髪ギャルのお姉ちゃんなど、

かなり、特色の
強い回でしたw

純粋に際もの枠なのか?!と思ったのでした。

まあ、それはどうでも良いとして、

結果から言いますと、

「惨敗」

オーディション合格不合格はまだ分からないのですが・・・

己の事を、

こんなにも分かってないんだ・・・

と、自分を再確認するいい機会になりました。

話に全く一貫性がない。

端的に物事を話せない。

自分の伝えたい事の20%ぐらいしか伝わっていない。

などなど・・・。

あと、

テレビというものは、
レッテルを貼りやすい人を好むのだろう

という事がわかりました。

有吉さんなら、毒舌、あだ名

ローラさんなら、天真爛漫、ため口

などなど、わかりやすければ分かりやすいほど使えるのでしょうね。

私への質問の場合は、
「海外で遊び歩いた拝金主義の尻軽女」

的なキャラクタ−へ誘導する質問が多かったですっw

私以外の全ての人が、

付き合う基準として、男が金持ちかどうかは関係ない。

というスタンスだったんですね。

それで、私に順番が回ってきた時こういったんです。

「あなたはどうですか?」

なんていうふうには聞かれません。

「あなたは、やっぱり、ガチガチにお金持ちじゃなきゃだめでしょう?」

って、頭ごなしに聞いてきます。

それが、

ぜんぜん違う訳ですよ・・・

自分が稼いでたら問題ないし、

男性にはどちらかというと癒しを求めているタイプなんです。

だから、それを正直に言うんですけど、反応が悪いw

でもよく考えると、

レッテルを貼りたがるのはテレビの中の話だけではないですよね。

セミナー講師、コーチ、コンサルタントだって、

この人、こういう人!!!

と端的に言える人の方が人気あるもんね。

人間なんて、矛盾だらけだし、

気持ちだって変わる、考えだって変わるんだけど。

でもやっぱり、

あちこち、ばらばらに気持ちの赴くまま話されるより、

しっかりとした軸があってそこに肉付けされている話の方が、

分かりやすいし、面白く感じるもんね。

話だけじゃなくって、人となりもそうなんだね。

だから、レッテル貼られるくらい、

コンサルタントとして自分のちゃんとした軸がないといけないなって改めて思ったなぁ。

いやー、とにかく面白い経験でした!

オーディションでは最終的に、

「この中で貴方が一番変態ですよ」

という、お褒め!???(いや、絶対違う)の言葉を頂き、

退散致しました。

追伸
語尾を丁寧語にそろえる、そろえないを指摘される事がありますが、丁寧語が外れたときは、私の心の声が全面に出ていると思ってください。

 

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